映画や文学で巡るベルリン歴史散歩

映画や文学で巡るベルリン歴史散歩 ~ドイツ帝国から現代まで~

EVENT REPORT(イベントは終了しました。) 


2015年09月25日(金)に開催した「映画や文学で巡るベルリン歴史散歩」の

トークイベントのレポートです。


「このレクチャーのDMのビジュアルは何か知ってますか?」から始まりました。

この作品「ホーネッカーとブレジネフの熱いキス」は、

ベルリンの壁に画家の作者不明によって描かれた作品で、制作年は1989年から1989年。

2人の熱いキスを描いた戯画は、東ドイツと旧ソ連の複雑な歴史を象徴する名作となっています。


当日席は定員オーバーになる盛り上がりでしたー。

講師の岡野先生の準備したものすごい量の充実した資料が満載でした。

映画や文学からベルリンの歴史を学ぶのですが、

学ぶという感じでもなく、まさにタイトル通り歴史を散歩していた気分でした♪

ちょっと画像は怖いイメージですが、、、

学校でこんな授業があったらよかったのに。。。と言わんばかりに

レクチャー中もみなさん、度々大きく、頷かれていました。


 帰り際にも多くの方に「よかった!」「楽しかった!」

「このレクチャーをもっと多くの人に知ってもらいたい!」と

ご意見いただきました。



最後に、集合写真。ぱちり。


見たい映画リストに、また新たに数本加わったかと思います。


岡野先生、ご参加いただいた皆様ありがとうございました!



講師プロフィール:岡野彩子(おかのあやこ)ドイツに2度に分けて7年間滞在し、ドイツ語とキリスト教および近現代ドイツ思想について学ぶ。専門はナチス時代の抵抗運動。現在は関西の大学で宗教学とドイツ語を教えているほか、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘研究員として、異なる宗教や文化間におけるコミュニケーションの成立根拠について哲学的探究を行っている。最近はベルリンの壁をテーマとする文学や映画にも大きな関心を寄せている。ドイツ関連の翻訳書も多数。


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